皮膚科一般治療を行なっています

皮膚のアレルギー科を担当します。必要により採血検査で原因検索を行っています。 蕁麻疹 アトピー性皮膚炎 かぶれ アレルギーによる疾患はご相談ください。
堺筋線、京阪電車北浜駅から。なにわ橋駅から。淀屋橋駅から。南森町駅から。
大阪天満宮駅からと、電車でのアクセスもよく、ビルもクリニックもバリアフリーです。
皆様に安心して通院していただき、皆様に愛されるクリニックを目指しております。ささいなことでも皮膚の症状にお悩みがあれば遠慮なくご相談ください。
アレルギー、蕁麻疹、虫刺され、水虫、薬疹、ニキビ、できものなど皮膚科一般の治療を行なっています。
「唇が腫れた」「顔が痒い」「顔が赤くなる」など、皮膚でお困りのことはご相談ください。

皮膚科アレルギー科診療

保険適応になる皮膚科アレルギー科の一般の診療を行なっています。
皮膚の疾患は、時に皮膚だけに症状がとどまらないことがあります。
皮膚症状が全身性疾患の部分症状として現れている場合、副反応が現れる可能性がある場合、急性に症状が変化する可能性がある場合、緊急採血などが望ましい場合、転倒や外傷など画像診断が必要な場合などは、対応可能な病院や他科を積極的にご紹介しています。まずはお電話でお問い合わせください。

成人のアトピー性皮膚炎の患者さんを対象として外来を行なっています


アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア障害と、アレルギー体質をお持ちの方による慢性の疾患です。
長期の継続した治療が必要となります。
最近は多くの薬が開発されたこと、アレルギー体質や増悪因子の検索ができるようになったことにより、きめ細かな生活指導ができるようになりました。
皮膚症状をうまくコントロールし、日常生活に支障がない状況を保つことを目標に診療を行なっています。
具体的には、保湿薬と抗アレルギー剤などの内服を主体に、皮膚の炎症程度に応じたステロイドの外用薬や免疫調節薬(商品名プロトピック軟膏)の外用を併用するスタンダードな治療方法を基本としていますが、重症の方には紫外線療法(ナローバンドUVB) 治療も行なっています。
また、ウィルスや細菌感染症を合併した場合には内服薬や外用薬で治療しますが、必要に応じて治療とともに生活指導を行なっていただける入院などもご相談しています。

赤アザの治療について

単純性血管腫、苺状血管腫、くも状血管腫、毛細血管拡張症、酒さなどのいわ単純性血管腫、苺状血管腫、くも状血管腫、毛細血管拡張症、酒さなどのいわゆる「赤あざ」の患者さんを治療しています。
保険適応のレーザーでは効果が乏しかった方の治療を行っていますが、保険適応のレーザーを使用していませんので、保険適応外になります。

他機種のレーザーを使い分けて照射いたします。
保険適応のレーザー、例えばVbeam(パルス幅可変式ロングパルスダイレーザー)などでは、効果が乏しかった方にも改善が期待されています。Vbeamなどに搭載された冷却器とは違った冷却を使用していますので、照射時の痛みが軽減されます。
レーザ治療は小さなお子さんも通院されておりますので、まずは診察をお受けください。治療歴のある方は紹介状をお持ちいただくとスムーズに診察をお受けいただけます。
診察後、当方のレーザー治療の適応と判断した場合に、ご予約でレーザー照射治療を行なっております。

巻き爪 陥入爪

陥入爪(俗にいう巻き爪)です。
爪が皮膚(爪郭)に食い込み、皮膚が炎症します。歩行時に強い痛みを伴い、生活する上で不便をきたします。症状が進むと、爪の横に盛り上がった肉ができる、出血している、膿が出るあるいは指が腫れているといった感染を起こしているなど二時的な症状を引き起こします。

当院にお越しになる方は、下記のような保存的な治療で軽快しなかった方が多いです。

ガター法:皮膚に食い込んだ爪をチューブで保護し、陥入を治療します。
人工爪法:食い込んだ爪を、ネイルアートで用いる人工の爪を用いて延長し、食い込みを修正します。
ワイヤー法:VHOワイヤー、弾性ワイヤーを用いて、過度に彎曲した爪甲を修正し食い込みを治します。

一時的な処置治療で軽快しない方には、根治的な手術治療も行なっています。

皮膚の色素脱失と増加する疾患について

母斑細胞母斑(俗にいう良性のホクロ)、老人性色素斑(俗にいうシミ)、肝斑、太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青や尋常性白斑などを治療しています。
治療方法は手術療法に加え、炭酸ガスレーザーやQスイッチ式ルビーレーザー、PDL、YAGレーザーなどを使用しています。
部位や症状と大きさなどにより傷跡になりにくい治療方法をお話ししています。
尋常性白斑については外用治療だけでなく、難治症例に対しては紫外線治療(全身型Narrow-band UVB)も行っています。
口唇の色素斑や色素沈着にも治療を行なっていますが、症状により治療方法は変わります。
まずは診察にお越しください。