耳の修正手術のご相談 大江橋クリニックの得意分野です

ピアスケロイド
ピアスの耳切れ、穴ふさぎ
生まれつきの形
イアホンが耳穴に入らない
マスクがかけられない
柔道耳
耳に液が溜まる
耳の生まれつきの孔
折れ耳 
コップ耳 
耳たぶがない 
耳たぶより大きなできものができた など耳の形でお困りのことはご相談ください。

耳たぶの粉瘤、ケロイドなど耳のできもの

耳のできものはこの2つが代表的ですが治療方針は大きく異なります。どちらも手術になりますが、ケロイドの場合は手術後に長期間のケアが必須です。場合により内服薬、装具など様々な治療方法を組み合わせます。

ピアストラブル、ピアスの耳切れ

軽いものであるとお薬で治ることもありますができものができたりちぎれてしまったものは手術が必要となります。二つに切れた耳たぶを元の丸い形に戻すことは簡単ではありませんが、切開のデザインを工夫することによりほぼ元どおりの形に戻すことができます。ケロイド体質の方を除き傷跡もほとんど目立ちにくくなります。

その他耳の形成について

副耳、先天性耳瘻管など
膿が出るなどのトラブルを起こすことがあるため可能ならば早めに手術をお話ししています。

袋耳、スタール耳などの変形耳介とその手術方法

いわゆる袋耳(コップ耳、折れ耳、埋没耳など形により様々な呼び方があります)は、軟骨の発達が悪く十分に耳が展開されなかった場合が多く、耳自体が小さいものです。通常耳の後ろ側や耳の淵の内側など目立ちにくい部分を切開して耳介軟骨を露出させます。変形した軟骨を削るか縫い合わせたりして正常に近い軟骨フレームを作成しその上に皮膚を戻して固定します。固定の仕方により結果が左右されるため最短2週間程度のテーピングが必須となります。

立ち耳

立ち耳は生まれつき耳介を後方に引っ張って寝かせる筋肉が発達しないこと、また軟骨がうまく折りたたまれずに対耳輪の形成が悪いという2つの特徴を持っています。平らに広がって見えるので耳自体は比較的大きく見えます。また、両耳の立ち方が大きく異なる場合もあります。
よって、切らずに糸で縛るだけのような簡易な手術法では耳のような弾性軟骨の形を長期間にわたって保たせることは困難です。通常は耳の前後面を切開し、軟骨を露出させた上でメスなどを用いて形を整えます。術後は1週間程度耳全体を包み込むようにガーゼなどで圧迫する必要があります。

手術から矯正まで

耳の形成術を専門に行っています。
耳の日常生活のお困りをご相談いただけます
形成外科は、耳の形成手術や治療を専門としています。
他院の修正手術やできものの取り残しによる再手術も数多くて手がけています。
多くの場合は手術が第一選択のことが多くまずはご相談にお越しください。
耳のできもの、形についてのご相談も承ります。

赤ちゃんの耳の形成もご相談ください。矯正で治る場合もあります。
必要であれば入院施設の病院の専門医師にご紹介もできます。
赤ちゃんはなるべくお早めにご相談ください。