大江橋クリニック【公式】皮膚科アレルギー科 ご紹介

大江橋クリニック

診療科
◼️形成外科・美容外科
◼️皮膚科・アレルギー科

〒530-0047
大阪市北区西天満1-2-5 大阪JAビル1階

☎️ 06-6365-3500
一般皮膚科、アレルギーの治療を承ります。お気軽にお問い合わせください。 

大江橋クリニック皮膚科アレルギー科は

淀屋橋 北浜 南森町にある大江橋クリニックの皮膚科・アレルギー科部門です。
アクセスが良いので、お仕事や学校のお昼休みに、お仕事帰りにお越しいただけます。
形成外科医と皮膚科医がそれぞれ常勤で診療していますので、皮膚科一般、ニキビなど肌荒れ、アレルギー、急な腫れ物、できものなど皮膚のご相談に幅広く対応しています。
治療は、皮膚科医が得意とする軟膏療法、内服療法、光線療法に加えて、皮膚外科治療、レーザー治療、ケミカルピーリングなどの処置なども行なっています。
皮膚科疾患はアトピー性皮膚炎や慢性じんましんなど治療に長くかかることが多いため、ゆっくり時間をとってお話できるように院内環境に工夫を凝らしました。
お一人お一人のお悩みに最も適した有益な治療がかなえられる診療を心がけております。
よろしくお願いいたします。

皮膚科・アレルギー科担当医師のご紹介

皮膚科学会専門医でアレルギー学会専門医の女医 小川 基美が診療をしております。
診察は、疾患について説明をすることを大切にしています。
必要であれば、絵や図、統計などを使って病気の説明をしています。
お薬についても、できるだけお薬の使い方などもていねいに説明をして、理解をしていただいた上で治療をしていく方針です。
入院や検査などが必要なときは、各専門の信頼できる先生や対応できる施設を紹介してます。

クリニックを始めるに際し、皮膚科の他にも皮膚科と共観する疾患を担当するさまざまな科の先生の指導を受けました。大学病院、基幹病院、クリニックと働く場は変化しても皮膚科の専門性を失わず知的な探究心を持ち続けながら皮膚科医として努めたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。

どうして患部を見るの?

皮膚科の診療は、患部を見ることから始まります。
ですので、「患部は見せてくださいね。」とお話ししています。ご協力いただけましたらありがたいです。
まず拝見してから判断いたします。皮膚科学は内科などと違い、肉眼的な所見、つまり症状を見極めることから発達した臨床医学の一系です。最近は皮膚にも色々な働きがあることが解明され、身体の内部を覆う単なる革袋だけではないことが分かっています。私も、たくさんの高名な先生方から皮膚の構造や機能に基づき、病態生理からみた皮膚疾患の考え方を学ばせていただきました。

人によって皮膚科の治療が違うのはどうして?

皮膚は、身体に加えられる様々な影響(その影響は内からも外からも加えられます)に鋭敏に反応します。
たとえば感情が波打っただけで頬が赤くなる。日に当たると日焼けをする。その量や時間により黒くもなり皮がめくれもします。ですが適切な治療をすると、そういった反応を最小限にとめる事が出来ます。
どうしてそういった反応を起こすのか?次に起こる反応は?この作用をとめるには?同じ病名でも、人により、あるいはその疾患のステージにより、治療方法や説明が違うのはこのためです。

患部と照らし合わせながらご相談をお伺いしています

ある先生は、私にこう言いました。
「まずは見よ。そしてそこから考えよ。皮膚疾患の診断は、皮膚病変を理解することから始まるのだ。」
私が忘れられない言葉のひとつです。
この言葉を胸に刻んで治療をすすめています。
相談しやすく、かつ皆様に最良の治療がかなえられる診療を心がけています。

提携病院は豊富です 最良と思われる医師をご紹介しています

皮膚科は科の特性より、比較的他の科の先生方と連絡を取り合いながら治療することが多い科です。
私たちの専門領域以外のご相談に関してもある程度対応できるように、様々な先生方から最近の知見をお教えいただきながら、大切な患者様をきちんとした医療機関にご紹介できるようにいつも心を配っています。
内科、産婦人科、眼科、耳鼻科、整形外科、血管外科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科などのバックアップ病院の先生方は、大江橋クリニックの力強い味方です。
また、大江橋クリニックが淀屋橋・北浜・南森町に移転するにあたり、他の科の先生方に多大なお力添えを賜りました。

淀屋橋 北浜 南森町の大江橋クリニックであるように

「淀屋橋・北浜・南森町に医学的根拠のあるきちんとした医療を。」という動きから始まったその輪はどんどん広がり、近隣の産業医の先生方、各会社の診療所の先生方、看護師や薬剤師の先生方にご教授いただくことばかりでしたが、現在では近隣の他の科の先生がわざわざお越しくださるだけでなく、患者様を多くご紹介くださるようになりました。保険診療はもちろんのこと、美容治療は大江橋クリニックで。とご指名を受けることもしばしばで大変ありがたく感謝しています。

原田皮フ科の原田先生にもお力添えを賜りました 感謝いたします

中でも有り難かったことは、長く朝日新聞ビルの中で開業されていた原田皮膚科の原田先生が移転される際に、私は多くの皮膚科の患者様を引き継がせていただいたことです。
お陰で私は移転して間も無く、はからずも淀屋橋・北浜・南森町での医療傾向や際立って多い疾患や傾向などを原田先生の切り口から教えていただいたわけです。
原田先生との素晴らしいご縁は今でも続き、原田先生からは、今でも多くのことを学ばせていただいています。
(原田先生は現在は東住吉区矢田で開業されています。)

大江橋クリニックはご相談しやすい場でありたいと思います

井上医院が開院してから50年あまり、
大江橋クリニックとして名称を変え、はや10年以上が過ぎました。
ひとえに患者様のご支援の賜物と感謝しております。
この頃、私も気がつけば、先代達のように、「皮膚科とは畑違いだと思うんだけど、この病気はどこの病院に行ったらいい?」や、「こんなことで困っているんだけど。どこの科に行ったらいいの?」と、患者様からよく聞かれるようになりました。
嬉しい限りです。
皮膚科・アレルギー科の治療だけでなく、医療のお悩みを気安く相談できる場所であればと考えております。
皆様に心やすい隣人であれるようこれからも努力してまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
詳しくは大江橋クリニック公式サイト 皮膚科のページに記載いたしました。
こちらも御興味のある方はご覧ください。

院内処方を取り入れています

「痒い」
「痛い」
「赤いのを早くなんとかしたい。」
「顔が腫れた。」
皮膚科のお薬は早く服用や外用したい方が多いようです。
院内処方を維持することは昨今は大変なことですが、患者様の医療費のご負担が少なくなるように、お手間が少なくなるようにと取り扱いを続けております。
もちろん院外処方を発行することもできます。
ご希望の方は、お気軽にお話しください。

今まで治療をあきらめていませんでしたか?

大江橋クリニックは皮膚科学会専門医でアレルギー学会専門医の女医が診察しています。
クリニックは上質な安心感を大切にしています。
特別に一台だけ注文製作された医療機器なども揃えている皮膚科専門のクリニックです。
家具も大江橋クリニックにしかないものもございます。おくつろぎいただけるようクリニックの家具は主にイタリアのカッシーナやその他特別注文して誂えました。
近くには大阪市役所、日本銀行、中之島公会堂、高等裁判所、弁護士会館、東洋陶磁美術館などがあり落ち着いた環境です。
バラ園は目の前です。バラが咲くころはオフィスの周りがバラの花の香りで満たされてエレガントな雰囲気が漂います。
日本三大祭りの一つ、天神祭の御神事が行われる鉾流橋や大阪天満宮もすぐそばにあります。
公園で中之島のベンチでお弁当を食べたり、ランチをとったり、バラを愛でたり、神社に詣でたり、お祭りや花火を鑑賞したりと、中之島の四季と行事を地域の方々と楽しみながら働いています。
患者様にもこの雰囲気を楽しんでいただき、中之島で心も体もおくつろぎいただけましたらと思います。
大江橋クリニックは、北浜駅から歩いて3分です。
淀屋橋から歩いて7分です。
ゆったり受診いただけるクリニックを目指しています。
ドラマで有名になった  五代友厚の像 証券取引所前より

大江橋クリニック 皮膚科アレルギー科

診療科
◼️形成外科・美容外科
◼️皮膚科・アレルギー科
〒530-0047
大阪市北区西天満1-2-5 大阪JAビル1階
☎️ 06-6365-3500
電話受付時間 月〜金10:00-13:00 16:00-19:00 第一土曜のみ10:00-13:00

皮膚科アレルギー科は、

皮膚科一般の診療を行なっています。
皮膚の疾患は、時に皮膚だけに症状がとどまらないことがあります。
皮膚症状が全身性疾患の部分症状として現れている場合、副反応が現れる可能性がある場合、急性に症状が変化する可能性がある場合、入院や緊急検査などが望ましい場合、転倒や外傷など画像診断が必要な場合などは、対応可能な病院や他科を積極的にご紹介しています。まずはお電話でお問い合わせください。