今まで治療をあきらめていませんでしたか?

クリニックは上質な安心感を大切にしています。特別に一台だけ注文製作された医療機器なども揃えている皮膚科専門のクリニックです。家具も大江橋クリニックにしかないものもございます。おくつろぎいただけるようクリニックの家具は主にイタリアのカッシーナやその他特別注文して誂えました。近くには大阪市役所、日本銀行、中之島公会堂、高等裁判所、弁護士会館、東洋陶磁美術館などがあり落ち着いた環境です。
ドラマで有名になった  五代友厚の像 証券取引所前より

大江橋クリニックの皮膚科アレルギー科は

淀屋橋 北浜 南森町にある大江橋クリニックの皮膚科・アレルギー科部門です。
アクセスが良いので、お仕事や学校のお昼休みに、お仕事帰りにお越しいただけます。
形成外科医と皮膚科医がそれぞれ常勤で診療していますので、皮膚科一般、ニキビなど肌荒れ、アレルギー、急な腫れ物、できものなど皮膚のご相談に幅広く対応しています。
治療は、皮膚科医が得意とする軟膏療法、内服療法、光線療法に加えて、皮膚外科治療、レーザー治療、ケミカルピーリングなどの処置なども行なっています。
お仕事帰りやお昼休みに来られる方も多いため、ゆったりお過ごしいただけるように院内環境に工夫を凝らしました。お一人お一人のお悩みに最も適した有益な治療がかなえられる診療を心がけております。

ご相談しやすい場でありたいと思います

井上医院が開院してから56年、大江橋クリニックとして名称を変え、はや十数年が過ぎました。
ひとえに患者様のご支援の賜物と感謝しております。この頃、私も気がつけば、先代達のように、「皮膚科とは畑違いだと思うんだけど、この病気はどこの病院に行ったらいい?」や、「こんなことで困っているんだけど。どこの科に行ったらいいの?」と、患者様からよく聞かれるようになりました。嬉しい限りです。皮膚科・アレルギー科の治療だけでなく、医療のお悩みを気安く相談できる場所であればと考えております。皆様に心やすい隣人であれるようこれからも努力してまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

皮膚科・アレルギー科担当医師

皮膚科学会専門医でアレルギー学会専門医の女医 小川 基美が診療をしています。
診察は、疾患について説明をすることを大切にしています。必要であれば、絵や図、統計などを使って病気の説明をしています。お薬についても、できるだけお薬の使い方などもきちんと説明をして、理解をしていただいた上で治療をしていく方針です。入院や検査などが必要なときは、各専門の信頼できる先生や対応できる施設を紹介してます。クリニックを始めるに際し、皮膚科の他にも皮膚科と共観する疾患を担当するさまざまな科の先生の指導を受けました。大学病院、基幹病院、クリニックと働く場は変化しても皮膚科の専門性を失わず知的な探究心を持ち続けながら皮膚科医として努めたいと考えております。よろしくお願いいたします。

疾患により最良と思われる医師をご紹介しています

皮膚科は科の特性より、比較的他の科の先生方と連絡を取り合いながら治療することが多い科です。
私たちの専門領域以外のご相談に関してもある程度対応できるように、様々な先生方から最近の知見をお教えいただきながら、大切な患者様をきちんとした医療機関にご紹介できるようにいつも心を配っています。内科、産婦人科、眼科、耳鼻科、整形外科、血管外科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科などのバックアップ病院の先生方は、大江橋クリニックの力強い味方です。また、大江橋クリニックが淀屋橋・北浜・南森町に移転するにあたり、他の科の先生方に多大なお力添えを賜りました。

淀屋橋北浜南森町の大江橋クリニックであるように

「淀屋橋・北浜・南森町に医学的根拠のあるきちんとした医療を。」という動きから始まったその輪はどんどん広がり、近隣の産業医の先生方、各会社の診療所の先生方、看護師や薬剤師の先生方にご教授いただくことばかりでしたが、現在では近隣の他の科の先生がわざわざお越しくださるだけでなく、患者様を多くご紹介くださるようになりました。保険診療はもちろんのこと、美容治療は大江橋クリニックで。とご指名を受けることもしばしばで大変ありがたく感謝しています。

原田皮フ科の原田先生にもお力添えを賜りました

中でも有り難かったことは、長く朝日新聞ビルの中で開業されていた原田皮膚科の原田先生が移転される際に、私は多くの皮膚科の患者様を引き継がせていただいたことです。お陰で私は移転して間も無く、はからずも淀屋橋・北浜・南森町での医療傾向や際立って多い疾患や傾向などを原田先生の切り口から教えていただいたわけです。原田先生との素晴らしいご縁は今でも続き、原田先生からは、今でも多くのことを学ばせていただいています。(原田先生は現在は東住吉区矢田で開業されています。)

中之島でゆったりと

バラ園は目の前です。バラが咲くころはオフィスの周りがバラの花の香りで満たされてエレガントな雰囲気が漂います。日本三大祭りの一つ、天神祭の御神事が行われる鉾流橋や大阪天満宮もすぐそばにあります。公園で中之島のベンチでお弁当を食べたり、ランチをとったり、バラを愛でたり、神社に詣でたり、お祭りや花火を鑑賞したりと、中之島の四季と行事を地域の方々と楽しみながら働いています。患者様にもこの雰囲気を楽しんでいただき、中之島で心も体もおくつろぎいただけましたらと思います。大江橋クリニックは、北浜駅から歩いて3分です。淀屋橋から歩いて7分です。のんびりした環境でゆったり受診いただけるクリニックを目指しています。

院内処方を取り入れています

「痒い」
「痛い」
「赤いのを早くなんとかしたい。」
「顔が腫れた。」
皮膚科のお薬は早く服用や外用したい方が多いようです。
院内処方を維持することは昨今は大変なことですが、患者様の医療費のご負担が少なくなるように、お手間が少なくなるようにと取り扱いを続けております。
もちろん院外処方を発行することもできます。
ご希望の方は、お気軽にお話しください。

大江橋クリニックの特徴

大江橋クリニックってこんなところです

医学根拠のある確かな医療を身近にお届けしたい。
昭和38年に開業しました。旧井上医院です。
皮膚のご相談を幅広くお受けできるように、形成外科と皮膚科の医師が常勤します。
手術器具、レーザーなどの医療機器、紫外線治療器などを揃えています。

いつお越しいただいても同じ医者が診察いたします

患者様と向き合う治療をモットーとしています。
開院以来、診察や処置は全て医師が行います。

経過診察も処置も術後の経過観察も、大切な医療です。
いつお越しいただいても同じ医者が拝見し、きちんと医師がご相談を承ります。

ご相談はお気軽にお早めに

皮膚の疾患の一部は時に皮膚だけに症状が治まらないことがあります。お薬や食べ物のアレルギー、感染症などの中には、症状の推移が早いものがあります。
特に症状がどんどん広がってくる場合、全身に症状が出た場合は早めのご相談をお願いしています。
「ささいなこと。」「毎回のこと。」でもお気軽に。「ちょっといつもと違うかな?」と思われたらお早めにご相談ください。
アットホームな皮膚のかかりつけ医を目指しています。

皮膚科ってどんな病気を見るところ?

皮膚科ってどんな病気を扱うのか一般的にはあまり知られていないようです。
皮膚科はアレルギー、ウィルスや細菌感染症など皮膚にできる発疹や皮膚のできものなどを取り扱います。
具体的には、蕁麻疹、水虫、アトピー性皮膚炎、ヘルペスなどと言うと、あぁと思い当たられる方が多くなります。

手術やレーザー治療

レーザー治療、手術もご相談により小川医師が担当したします。
ご希望の方はご相談ください。

現在のところ小川医師の美容レーザー枠は満席です。
女性のIVOラインのみ新規の方をお受けしています。

大江橋クリニックの中はこんな感じです

「病院らしくないクリニック空間作り」にこだわり、
お話しやすい環境でゆったりとおくつろぎいただいけるように心がけました。
造作、天井高、床下の歩いた感触まで手を入れました。
自分の家よりも熱心に、建築士と図面と首っ引きで完成させました。
毎日図面を引いていると不思議なもので、最終的には、2次元の図面を広げると自分が頭の中で図面の中を3次元で歩けるようになりました。
患者様として建築家さんがお越しになると、お気づきになるようでその話で花が咲きます。
気に入っていただけるとうれしいです。